乃木坂46『最後のTight Hug』MVは卒業する生田絵梨花へのメッセージ?

12月15日(水)に乃木坂46初のベストアルバム「Time flies」が発売になりますが、そのアルバムのリードトラックが『最後のTight Hug』です。

センターは乃木坂46を2021年末をもって卒業する生田絵梨花さんが務め、その他の選抜メンバーは、高山一実さん以外28枚目シングル「君に叱られた」と同じメンバーで構成されています。

ミュージックビデオの撮影は10月中旬頃、長野県内で2日間行われました。監督は「制服のマネキン」や「シンクロニシティ」など数多くの作品を手がけた池田一真氏が務め、〝とある村の祭りの日に、そこから旅立っていく者(生田絵梨花さん)への気持ち〟を言葉ではなく踊りで伝えるという1日を描いています。

撮影中のエピソードとしては、撮影日2日間の天気は両日とも雨予報でしたが、1日目は予報が外れて晴れ。しかし、2日目は朝から豪雨という悪天候でした。しかし、撮影開始時刻には晴れ間が見えるといった天候で、そのたびに生田絵梨花さんは他のメンバーから初めてセンターを務めた楽曲と掛けて、「何度目の青空か?」と言われていたそうです。

「最後のTight Hug」のミュージックビデオはすでに公開されていますし、N46Div.(乃木坂46専用のレコードレーベル)からは先行配信シングルとしてリリースされていますので、ぜひ気になるという方はチェックしてみてください。

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