与田祐希が「日本沈没」で看板娘を好演!監督「声が魅力的」

乃木坂46の与田祐希さんは、2021年10月から12月に放送されたTBS系ドラマ日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」に出演していました。

小栗旬さん演じる主人公の天海が通う居酒屋の看板娘「山田愛」を演じており、ファンからは「可愛すぎる」「癒しの与田ちゃん」と注目を集めました。

キャステングをしたプロデューサーは、与田祐希さんの主演した「ぐらんぶる」という映画を見て

天然で、面白そうな子だなと思い起用した。声がすごくいい。ほっとするような声が魅力的。

と、起用の理由をインタビューで語っています。また、

重たい話のどこかに、主人公や視聴者がホッとできる場所がほしいと考え、居酒屋のシーンを作った。

とも話しています。

共演のウエンツ瑛士さんも、小栗さんが「明日は居酒屋のシーンだ」と楽しみにしている様子を明かしており、与田さんが視聴者だけでなく、現場にも癒やしを与えている存在であることがわかります。

また、動画配信サービス「Paravi」オリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」では主演を務めました。与田さんは、恋する女の子の感情を演じることに不安を感じ、共演する杏さんに相談したことを「Paravi」のインタビューで明かしています。

「泣こうとか笑おうとか、そういうことは思わなくて大丈夫」というアドバイスを受け、「肩の力を抜いたら景色が変わった」と話しています。

「演技が好き、楽しい」という漠然とした思いが、このドラマで「こう演じたい」という具体的な気持ちに変化したという与田祐希さん。「作品ごとで役目を果たせるような人になりたい」と熱く語っています。

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